相棒 第8話「ドグマ」の内田裕也は違います。

脚本:真野勝成
監督:兼﨑涼介

ゲスト:岩井秀人 内田裕也

今回は外来種のジゴクバチによる殺人。

そんなのいるのか、と思って調べた人多いと思います。私もその一人。

これ、ヒアリを思い出してしまいますよね。印象もあったり、あとあと面倒くさい事になったりしないようにってことで架空の無視を使ったのだと思います。

 

今回もスローモーションシーンがありました。イママに比べると少ないかな、と。あの犬追っかけたシーン、いるのかな(笑) いいフェイントにはなったと思いますけど。

 

今回ゲストの岩井秀人さん。

始めてみました。なかなか重みのある役でしたね。

過去引きこもりだったというなかなかの経歴の持ち主。劇団をやっているので、こっちに来たらぜひ見てみたいな、と。

http://hi-bye.net/iwai

 

もう一人のゲスト、内田裕也さん

あの内田裕也かと思ったら、全くの別人。

東京地検特捜部の黒崎さんでした。今回で高松に飛ばされることになったので、もう見る機会はないかもしれませんね。。。涙

反町より大きいってことは相当大きいなって思っていたら、なんと187センチ。でかい。

http://www.tamura-pro.jp/nakahara.html

 

自分でロックじゃない方って言っちゃってますね。

 

今回も伊丹さん、出番少なかったなぁ。

 

■メモ

スコットランドヤード、外事三課

日記の魔力 表三郎

何か日々の記録を、ということで日記に興味を持っていました。

このブログでも書いていましたが、5行日記、続かず。。。

5行日記でも続かないのに、普通の日記なんて続くわけがありません。

 

しかし、日記に興味を持って一応プールはしてあったので、読んでみました。

 

あらゆるログをつける、ということなのかな、と独自の解釈。

そしてたまに読み返す。

 

記録をつけることによって余計な考えをしなくてもいいんですよね。また別の大事な考えをすることができる、と。

 

 

なんだか自分を尊重してくれる、自分に自信を持たせてくれる、そんな日記の書き方を推奨しています。

2004年8月30日とかなり古い発刊なのですが、かなり面白かったです。

これ、もう一回読みたい。

ツイッター:https://twitter.com/omotesaburo

※botかと思っていたら、botでした。(汗)

 

 

 

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刑事だって人間なんだ

ドラマを見ていて思わず書き留めてしまったセリフ。

 

刑事だって人間なんだ。
迷っていいんだ。迷うからこそ、自分にとって本当に正しいものが見えてくる。
本当にすべきことは何か、覚悟を決めてしっかりと利用されろ。

あとは、

組織、上に従うだけ

正義 何が正しい?

という殴り書き。

 

勘の鋭い人ならすでにわかると思いますが、私自身忘れていました。どこかで聞いたことあるセリフ…。

どうしても思い出せなかったので上のセリフで検索すると、小さな巨人の第8話で香坂刑事が言っていたセリフ。

なんとなく蘇ってきました。

撮りだめしてイッキに見ました。なかなかおもしろかったですね。

長谷川博己のイメージが変わりました。どうしてもMOZUの東和夫のイメージが強くて。

これでシンゴジラちょっと見てみたくなりましたね。

俳優から入るって、ミーハーですかね。

 

オイコノミア 悩める上司・部下へ 上下関係の経済学

オイコノミア 悩める上司・部下へ
上下関係の経済学

ゲストは大久保佳代子。
相方は大竹文雄(大阪大学教授)。
冒頭ではフライドポテト論争について。

上司が居酒屋で好きなもの頼んでいいぞって言うと、部下がフライドポテト頼んで怒られたってもの。
これでネットで論争になったみたいなんですね。

これは私はわりとどうでも良いかな、という部類。
未だになんで怒られるのかがよくわからないんですよね。
ファミレスじゃないんだってことですかね。

まぁそれは置いておいて。

さて、ここで大竹教授。
失敗 → 部下を叱る → ミスが減った
というスパンがあるのですが、これって最近では因果関係がないとされている。

で、街頭モニターみたいな感じで何人かに的に10回ボールを投げてもらいその平均点を出す。
その後2回本番で、どうだったか、というもの。

的には点数があって、中心から外側に向かって得点が下がっていくもの。

1回めが平均より下だった人が、2回めでは上がり、
1回めで良かった人が2回めで下がる、という症状が見られたんですね。

結果からはどちらも平均に近づくということ。

統計学的には、「平均への回帰」と言われるもの。

これを聞いて、なるほど、という感じ。
NBAバスケの選手で、ダークノビツキーという有名なシューターの選手がいるのですが、ファイナルの前半で、シュートが全く入らずダメダメだったのですが、後半神がかった成功数をおさめていたのを思い出しました。

この結果から、先ほどの叱るイコール成績が上がる、というのは結びつかない、ということでした。
しかし、又吉は、サッカー経験者で体育会系。必ずしも全員が全員そうではないだろう、と1つ付け加えていました。

■又吉のロケ
人材育成コンサルタントの鳥原隆志さんの会社へ。

ここでは、インバスケットというものを教えている。
それは、ある状況を設定して、限られた時間内に与えられた案件を処理するというようなビジネスシミュレーションゲーム。

面白そうだがしんどそう。。。
立場的にゲームを仕掛ける方なので、来年の新人研修はこういったことも考慮するのも一つかな、と。いや、範疇外ですけど。

これで、判断力、問題解決力、部下指導力を養うということが目的。
企業で課長や部長への昇進試験、官公庁での研修にも利用されている。

いくつも本を出版されているので、参考程度に手にしてみるのもひとつかと。

又吉にも幾つか問題を出していました。
自分がやるか、部下にやらせるか、という問に、あえて一つ上のレベルの難しい問題を出し、失敗という経験をさせるのもいい、ということでした。

失敗させる経験は、投資と捉えること。

▼クラッシャー上司
・仕事熱心で業績が良い
・部下をこき使う
・失敗するとネチネチ責め、部下を精神的に潰す

◎ゲスト登場
精神科産業医
松崎一葉
→ クラッシャー上司の名付け親

●選好の内生性
人の好みや考えは、経験や環境によって形成されるということ

クラッシャー上司対策 ロールプレイングを行い、自分自身に経験してもらい、わかってもらうことが大事。これによって、クラッシャー上司を減らしていく。

私が今の会社入ったばかりの頃は、ほんと、その人に関わっていた人はことごとく辞めていくというまさにそれだったのですが、彼に経験させても同じだろうな、と勝手に思っていました。私も辞めそうでしたし。。。
クラッシャーは本人がクラッシャーだということに気づいていない。

それよりも今すぐ何とかしたいという、短期的に解決したい、この状況から脱出したいという場合は、クラッシャー上司の部下だった人に会いに行くというのも一つ。
気持ちをシェアして楽になるということなんですね。その人自身はそれをクリアしているわけですから、クラッシャーに対してのマニュアルを持っているはずなんだということなんですね。

あとは会社と関係ない友人に話すというのも手段。認知してもらい、ストレスを和らげていくということ。

今回は上司と部下の関係でしたが、ドコに言っても会社勤めをする限りではこの関係はあります。
部下が上司を選べるわけではないですしね。

新人研修でものすごく評判が悪かった子が、希望の課からは断られ、電話サポートに回されていたのを見ました。
そこの上司とは3年目に突入しそうですが、ウマが合わないのかわかりませんが、未だに毎日叱られています。

オイコノミア「おしゃれの秋!ファッションの経済学」

今回の相方は大阪大学教授の大竹文雄さん
ゲストは篠原ともえ。
いやこの人キレイになった。でも元々こんなキャラだと、難しかったかもしれませんけどね。でもこっちのほうが好き。
現在はデザイナーもやってるとのこと。

 

又吉が求めるファッションは微妙な違和感。

冒頭では「流行がどうして起こるのか?」ということに注目。
大竹教授がオセロで開設。

新しいファッションなので、少々値段が高めの人がいる。
クロの中にシロが一つの状態。
安くなったりして徐々に広まっていくと最初に買った人は段々と面白くなくなってくるんですよね。
そうなるとまた違う色を求めてさまようわけです。
違う色、例えば赤が出てくるとそれに飛びつく感じ。
シノラーというのはそういったことから始まっていったみたいですね。

経済学でそういった人はスノッブという。
スノッブとは人と違うことに価値を感じる人のこと。
また、バンドワゴンとは人と同じことに価値を感じること。行列に並びたくなる人達ですね。
ラーメン屋とか行列ついてると並びたくなります?
これ、行列の長さにもよりますけど、あとは価値というか。
いつも行っているところが行列だと他行きますし、意外と全然並んでいないところでもおいしいところはありますしね。

コンサバがもてるということで、篠原さんもやってみたみたいですけど、上下同じカッコした人とすれ違ったらすごい恥ずかしかったって。

 

ここで、売る側としては価格競争に陥るよりも、差別化を量ることが大事。

●差別化…他の商品と明確な価値の違いを提示すること。
しないと自分がつけたい価値をつけれないんですね。

●独占力…差別化によって他にはない商品を作ることで、競争相手をなくすことができる力のこと

ここで企業をピックアップ。
企業名はNHKなので、表示されませんでしたが、社長が近藤広幸ということで、マッシュグループということがわかりました。

私も知らなかったのですが、検索するとすぐに出てきました。
元々はCGの会社だったのを12年前にアパレルに進出。
そもそもクローズアップされた原因は値段の付け方にありました。
それは、「見た瞬間に決める」ということ。
原価とか考えずにパット見て決めるみたいです。一般的な服の値段の決め方、セオリーをすべて無視。
ということで、制作チームとは価格設定の時に、ぶつかることもありそうな感じでした。

これがいくらだったら買うか、お客さんが驚くような価格を付けていっているんですね。

「ウチがやっていることを同じことができるならやってみろ」
というスタンス。

これも差別化ですし、そのスピリッツというのはファンがついてくるんじゃないかな、と感じています。
ここからある意味独占力につながっていくんですよね。

このお店にい行けば、ここにしかないものが手に入る、値下げもされない経験が繰り返されて、それがブランドとしての信頼となり、重ねられていくわけです。

★自由に価格をつけるには独占力をつけるべし★

 

 

消費者の中に起きている変化があって、服や靴に書けるお金が年々減っているというデータがありました。
消費者にとって、ファッションの意味が福でなくなってきているという内容。

 

経済学でいう「地位財」。
他人と比較することによって、自分の取っ手の勝ちが異なるもの。

家を建てるとして、自分は3000万円の家を建て、周りが2000万円だった場合と、自分が5000万円でまわりが6000万円だった場合を考える。

周りとの比較でそのものの価値は変わってくる。
それによって自分が受け取る価値は随分違う、ということが地位財。

これが服にもあると考える。
周りが高いのに自分が安いと…?
周りによって自分お服の価値が違ってくるわけです。

服には地位剤の傾向があったが薄れてきているということ。安くまとめているのが今は主流?

今は洋服のレンタル屋さんが繁盛しているそう。
月額で新品の服係放題。

これによって新規の客層が増え、売上にもつながっている。

●「保有バイアス」
一旦自分が保有すると価値が高くなり、手放すことに抵抗を感じてしまう傾向にあるということ。

これは個人的にも聞いたことありますし、自分も全くそうだと思いました。

又吉が売りにって安すぎると「じゃあ持っておこう」となってしまう、と言っていましたが、まさしくそうだし、自分もそんな場面結構ありました。

他の人からしたら大した価値でもないんですよね。きっと。

◎何かを決断する時に消費される意志力はつかうたびに消耗していく。

これって「決断疲れ」と似たような感じかなぁ、と。
仕事で立場的にいろいろと決めなければならない場面が増えてくると、プライベートでは力を発揮できないなんてときがありました。
燃え尽き症候群じゃないですけど、地元のイベントでも同じような立場になったんですが、ほとんど人任せでした。
なるほど、と自分自身で納得。

スティーブ・ジョブズがこれに近いものがあるんじゃないかということでピックアップ。
いつもクロのタートルネックとジーンズという出で立ち。
自分のクリエイティビティが確立されているひとはそこに注力しているので他に使わないということ。

 

●まとめ●
今回のオイコノミアは、自分の経験と重なるがいろいろとあって、共感できる部分が多々ありました。
客層にも作り出している側と、それに乗る側と両方知っておいて、どちらに注力をすれば、どういう結果になるか、ということを考えながら戦略を練っていくと、より納得のいく結果が得やすくなるのではないかな、と思いました。

 

 

先人たちの底力 知恵泉「三代目・徳川家光 組織を上手に受け継ぐには」

二宮直輝アナ、3代目店主らしい。
結構好きな番組ではあるのですが、録画溜めしていて消化しきれていないんですね(汗)

初代店主の名言
「千鳥足でも前に進め」
井上二郎アナウンサーが書いたっぽい。

 

よくわかりませんが、とにかく前に進むということが大事なんでしょう。
いろいろと人生の壁にぶち当たって、砕けそうになったとしても
なんとしても前へ進むことが大事だ、と。
とにかく番組を進行させろってことですかね。

 

結構長いことやっているんですね。これ。
井上次郎さんがやっていたことは知らなかった。

wikipedia では2013年4月から放映しているみたいです。
とすると4年目ってことですか。

 

ちなみに二代目は近田雄一アナ。

ゲストは東尾理子、山本博文、林家正蔵。
なんとなくそれっぽい人たち。
何代目とか親の七光りとか。

 

山本博文さんは
東京大学 史料編纂書(しりょうへんさんしょ) 教授
史料編纂書というのは、日本史に関する編纂と刊行を行っているところ。
この編纂という言葉、初めて聞きました。

編纂とは
いろいろの材料を集め、整理・加筆などして書物にまとめること。編修。「辞書を編纂する」
出典コトバンクとあります。

 

さて、今回の主役は、徳川家光。
江戸幕府 三代将軍。

とすると、水戸黄門のことかなぁって思っていたのですが、
全くピックアップされていませんでした。テーマはそこじゃない、と。

 

名門徳川家に生まれ、二十歳で将軍就任。
プレッシャはー尋常なものでないだろう。

子供の頃に家康が3代目将軍は家光、と指名をしたとのことでした。
年長が後を継ぐ。大方針を示したんですね。

 

昔は確かにそうでしょうね。
能力があろうがなかろうが長男がつぐ、ということなんですね。

 

■人の心をつかむには
・先輩が話しかける(東尾)
・名前で呼ぶ。(正蔵)

家康が祀られている日光東照宮
群馬 元祖のものがある 日光東照宮は質素だった

それを家光がド派手に。
彫像2500。
絵 500枚。
家みつはなぜ作り直したのか、というところ。

個人的には、やっぱり冒頭の、自分を将軍にしてくれた家康に
感謝しているんじゃないかと思うんですけどね。

 

飾られている彫像には意味があるんです。それぞれ。
・龍
・舜帝
・麒麟 狩野探幽画
情け深い動物
本当に平和な世の中にしか姿を見せない

・眠り猫
裏側には 遊ぶ雀
天敵の猫がいるのに遊べる

 

家光は日光に9回も参拝
これは歴代将軍では最多

 

■林家正蔵が最後の締め
「一生懸命生きること」
見ててくれる。
どれだけまっとうに努力しているかは周りの人たちがしっかりと見ている。

個人的に、この林家正蔵さんはあまりパッとしない印象だったのですが、
この一言は重みがあるなぁと思いました。
実は最近通ったお医者さんにもいわれたんですね。
まわりを納得させたければ、マジメに一生懸命がんばることって。
そうすればちゃんと見ているからちゃんとついてくるよ、と。

なんだか共感するものがありましたね。

 

■追記メモ(第2回)

 

組織づくりを行った。(改革?)

 

大岡越前、遠山の金さんも家光がいなければいなかったキャラ。

これまでの重役は大老という役職を準備。

人に頼る政治から
組織が行う政治システムへ。

 

先代から引き継いだシステムを上手に変えた。

うまくシステムを変える。

 

これは面白い。

 

家康はカリスマ性がある。自分が支持すれば動いてくれる。

経験もないのに人を使わなければならない。

組織にすればその上に自分が乗ることができる

 

今の風をわからないとだめ。
客に合わせるのではない。

 

こぶ平(林家正蔵)
先代を手本にして 今をしっかり生きる

 

正直あまり一般人に通用せんなぁ。

 

 

オイコノミア 「経済学で考える 人生は運か努力か?」

9月6日水曜日
「経済学で考える 人生は運か努力か?」

講師:
大阪大学 社会経済研究所教授
大竹文雄

ゲスト:古坂大魔王

浅草の神社からスタート

 

●経済学で運をよくできるのか?ということがテーマ
→ 又吉の運を上げることができないが
社会全体で運が悪い人を救うことができる、と大竹教授。

 

なんだか大きなテーマです。
個人的にはみんな運を上げて欲しいとは思っていると思うんですけどね。

 

●競争が激しい世界だと
成功するためには運がすごく大事
だということ

進学、就職、昇進、結婚というテーマが人生にはつきもの。
これを運か努力で乗り越えていく必要があるんですよね。

 

将棋の藤井聡太四段も会見では運が良かったと言っていました。

 

運か努力か。

又吉は努力も大事だと説く。

古坂大魔王が登場。

 

PPAPの世界大ヒットを産んだ裏にはなにがあるのか。
経済学で説明した。

 

経済学では
努力や才能は自分の内側のもの
→ 内的要因

運、偶然で成功した場合は
→ 自分以外のもの外的要因

ピコ太郎のPPAPはどちらの要素もありました。

 

 

●ハロー効果
あるわかりやすい特徴にのみ引きずられ
評価がゆがめられること

SNSで口コミの評価が高い店と低い店があって、
多くの人が高い店の方に違いないと評価した場合、
本当は低いほうが好みだったとしても高いほうが美味しいと感じてしまう
ということを例えていました。
これがハロー効果。

 

ピコ太郎で言えば、ジャスティン・ビーバーに紹介してもらったことで
大ヒットに繋がったんですね。いわば外的要因。

 

これは、ジャスティン・ビーバーのような有名人でなくても起きると。

 

●ここで実験が行われました。
4枚の写真を見せて 1枚100円で買えたら?ということを町の人にやってもらいました。

ここで2パターン準備して、
①中身の見えない黒い箱に投票
②中身の見える透明の箱に投票
ということをやった結果、投票結果が違ったんですね。
②に明らかな偏りとみられるものが見えました。

中身が見えることによって他人の評価が自分の投票に影響した、
ということがわかります。

こう思うと個人的には中身が見えないほうがいいのかなぁなんて思ってしまいますけど
これを逆手に取ってビジネスに使っている人も世の中にはたくさんいるわけで。
特に悪いことではないと思うんですけど。

人が選んでいると、なんかこれがいいって思うんですよね。
それがいい、という理由を探してしまう感じになる。

友達があの子かわいい→ 言われてみて魅力に気づく だんだんかわいいところを探していく
と又吉。

 

誰かが投票すると影響されるものなんですね。
オリコンとかランキングとかそうなのかなって思います。

 

●なぜわざわざ運を経済学で勉強している?
成功は努力次第、運は関係ない
って思うと社会全体にとってにまずいことになると大竹教授

 

逆じゃないの?ってみんな思いました。

ここで問題
Q.すでに成功した人が成功は努力の結果って考えるとどうなる?

・聞いた人が頑張ろうと思う

・成功した人が努力が足りないから、と見てしまう

 

 

●社会にとってまずいこと
成功者が 「努力の結果成功したのだから稼いだお金を税金としてたくさん支払うのは納得がいかない」

税収が減る

道路、学校をつくることができない。

運に感謝すると税金を払いやすくなる

 

●街頭インタビュー
最近よかったことは?
内的要因か外的要因に分類

その後、10万円もらったらいくら寄付する?

 

■内的要因
2万4591円

■外的要因 運
3万333円

 

運のおかげと思う人のほうが寄付額が多いという結果に。
→ 他人のことを思うようになった。

アメリカの実験
内的要因より外的要因のほうが25%多く寄付した。

→ 運が良かったって思う人のほうが人は利他的になる

 

・周りに感謝するのが大事 又吉

 

●結論
成功した人が運良く成功したって思えば
税金や寄付が増える
貧困層にも富の再分配が増え社会全体に良い作用をもたらす

 

ここで、ちょっと注意すべきことも
努力がだいじってことがちゃんと伝わらないと
サボりがちにならないか 又吉

 

●学校や社会では成功は努力次第で決まると教える
今までの成功は運が良かった
これからの先は努力で決まるって考えるべき。

 

成功した人の殆どは
運が良かったからだ、と経済学の研究がある

たとえば又吉と古坂大魔王で競争をする

実力がある方が勝つのは当たり前だが
競争相手が増えてくると・・・?

トップ争いをする人が増え、実力が僅差になってくる

二人だけのときに比べ実力だけではわからなくなってくる

風を引いたり体調も出てくる
→ 運もある

 

とバーとHフランく教授

10万人トーナメント実験
家庭 実力98%
運2%

最も実力がある人が優勝する確率は?

→ 計算の結果 21.9%

意外に低い

 

なかなか成功しない人は運が悪い
成功した人は実力だ

 

一生に一度の運 又吉

 

知識泉 太陽の塔で日本を元気に!「岡本太郎 万博への道」

知識泉 太陽の塔で日本を元気に!「岡本太郎 万博への道」

 

ゲストは進撃の巨人の実写版映画の監督、樋口真嗣(ひぐちしんじ)
現代芸術研究所 平野暁臣(ひらのあきおみ)
ますだおかだの増田英彦。
司会は近田雄一。

 

太陽の塔は見かけたことはあるのですが、現場付近までは行ったことはないです。

最初見たときはワケワカメだったんですが、こういうコンセプトを知る機会があって、
背景を知ると、実際に生でと見てみたいな、と。

まぁこれはいつも思っていたのですが、なかなか太陽の塔を見に大阪まで
というプランは立てられないものです。

どこかで大阪行ったついでに帰りに行ってみるか、と思うのですが、
いつも高速道路だったか、あの上がっていくところがすごい渋滞なんですよね。
それで若干萎えるというか。

 

生前の岡本太郎はあまり知らないのですが、こうやって
生命の樹だとか作品が残っていて、当時のパワフルさを感じることができるというのが
芸術のすごいところかな、と思います。
絵にしても、造形物にしても。

 

内部も一般公開されるように検討しているとのことでした。
その時はぜひ見に行きたい。

 

大阪万博当時は、1日83万人の入場者。
常に身動き取れない状態だったみたいですね。
帰れないので泊まるしかない状況で、樋口さんが
「是非泊まりたい」と。

このシーン、なんか心に残りましたね。

 

今日のテーマが、
巨大プロジェクトを成功させるには?
ということだったのですが、最後に樋口さんに質問していました。

 

「初期衝動をどうやって持続させるか?
色んな情報が入ってくるからブレる。

なんで俺これやりたいんだっけ?
ということを思い出しながら

やりたいことを絶えず思い出し、確認し、更新(アップデート)していく
ということが大事。」
※自分に言い聞かせた感じ?。。。

 

大阪にいたときに友達もいないときに
孤立したときに太陽の塔をみて
俺にとっての相談相手はこいつなんだな、と。

太陽の塔には特別な思い入れがあるみたいですね。

 

■最後の締め

太郎についての未公開の作品が見つかった。

 

死後7年後の2003年幻の作品が。
メキシコの実業家の依頼で発見された。

それを日本に持ち帰った。

展示場所として選ばれたのが渋谷駅。

 

美術館で展示されてもおかしくない作品。

なんで駅のコンコースに?

 

******
芸術は完成するまでは作家のものだが
でき上がった瞬間からみんなのものだ

「いいな」と思ってもいいし
「なんだこんなもの」と悪口言ったっていい
芸術とはそんなものだ
何でもない道端の石ころと同じなんだよ
岡本太郎
******

 

 

 

5行日記 170726

  1. 体調がすぐれない。お腹がピリピリと痛む。
  2. 原因は何だ?考えないほうがいいのか?ストレスのせいなのか?
  3. 癒やしを求めているのか?
  4. ゆっくりすればいいのか、運動すればいいのか。
  5. まだ水曜日。週末まであと2日ある。

 

すべにおいてなんかピリピリしている感じ。

酒でもタバコでも解決はせんだろう。逃げれん。

何かが一つうまく行けば吹っ切れそうな気もする。

もやもやを吹き飛ばそう。

 

とりあえず新日のG1が気になる。

永田と小島さんには頑張って欲しいんだけど、やっぱきびしいか。

カロカロ探検隊

今年もやってまいりました。

カロカロ探検隊。

ちょっと嬉しい。

 

 

最近になって気づいたんですが

父ちゃんが頑張ったらダメなんですよね。

子供よりも先に宝とかメッセージみつけちゃうんですよ。

簡単なのに。

 

ちらっと横目で見て、

どこかなぁ、どこにあるのかなぁ

ってのがいいのかな、と

 

今年はそういうスタンスで行きたい。

 

できるかなぁ

 

 

ちなみに去年は後半ポケモンGOに押されてしまいましたけど

今はこっちですね。