読んだら忘れない読書術

  • 読んだけど忘れる人多し。中身までは覚えていないので感想を述べれない。=頭に残っていない。
  • とにかく読んだらアウトプット。3つアウトプット。
  • 当日は感化されているので、できれば次の日に。
  • スキマ時間を使うこと。スキマ時間を使って読めば記憶にも残りやすい。
  • そのほうが覚えやすい
  • 基本電車通勤で本を読む。(私は田舎モンで車通勤なので無理。)
  • 入門編から入る
  • 読みやすいものから入る
  • 情報と知識は違う。
  • ネットやスマホは情報。本は知識。
  • 知識が残る。
  • 読書法の紹介。情報、知識によって使い分ける。
  • Kindleを使って読めば場所も取らず重くならない。何千冊も持って歩くのと同じ。しかし飛ばし読みができない。
  • 本は投資
  • ストレス解消にもなる
  • 読書は頭が良くなる
  • ホームラン本と出会うには人のおすすめがよい
  • 偶然の出会いを大切にする セレンディピティ本

個人的なまとめなので、主旨とは違っているかも。

 

 

プロフェッショナル 石原仁司 京都の冬、もてなしを究める

「一生に一度は食べてみたい」

のメッセージからスタート。

半年待ち(放送時)でやっと入れる日本料理屋。

あのミシュラン(とは言っていませんでしたが)三ツ星を6回も受賞しているところ。

 

今回のターゲットは、石原仁司。

職業:日本料理人

石原さんは言う。

「疲れんような仕事はアカンで」

その場その場を一生懸命やることが食いを残さないことにもつながる。

仕事に向かう途中に川辺に割いていたタコウギというものを、ほぼ命がけで取っていたのが印象的でした。その日、店で飾るために取っていたんです。脚を擦りむいて痛そうでした。

しかし、これって一歩間違えば川に落ちてますよ。ヒヤヒヤしながら見ていました。

一座建立(いちざこんりゅう) という千利休の言葉を一つのテーマに持っている。

ちなみに石原さんの店の名前は、未在(みざい)

禅の言葉で、未だここにあらず、という意味。

常に向上心を持って上を目指すということなんですね。

こういうところに禅の言葉を持ってくるというのはすごい。

また、書道を47年間も続けていらっしゃるとのこと。

自分もやりたいやりたいと思いつつやれないまま。一体いつになるやら。

 

京都でのスペシャルなもてなしはどういったものなのでしょうね。

映像を見る限りでは、店主と客との勝負と言った感じもしないでもないのですが、それも含めて一座建立なのかもしれませんね。お互いに、というかお客さんの方に多少の緊張感は感じられています。

石原さんは長く仕事をしたい、マッサージされながらおっしゃっていました。

長く仕事をしたいと体に気を使っている石原さん。味だけじゃない、おもてなしを提供するために万全の体制で挑む。

 

過ぎた日々を懐かしむ。

厨房では腰がいたいと嘆く。立ちっぱなしの9時間。それでも苦ではない、とナレーションが入る。

プロフェッショナルとは

いつも思っているレベル以上の仕事ができないとダメ。

完璧はない、それに近づけるよう、それに向けて努力すること。

http://www.nhk.or.jp/professional/2016/0125/index.html

所感

久しぶりにプロフェッショナルを見ました。もちろん撮り溜めしていたやつから。テキトウに選んで。これがまたアタリだったので良かった。

プロフェッショナルは、好きなので、毎週録画。ただ、貯まっていっていつ消化しようか、と思っているうちにどんどんと貯まっていっています。

どこかで少しずつ消化していかないと難しいですね。スケジュール考えて少しずつ見ていこう。

 

 

 

 

オイコノミア 恐怖と経済学

夏の納涼企画と題して恐怖と経済学。

夏だからって多少は無理矢理感あるなぁなんて思ってみてましたけど、終わってみればなるほどなぁ、と。

って見てるの冬ですけどね。

ゲストはプロレスラーの真壁刀義。言わずと知れた新日本プロレスのベテラン強面スイーツ大好き選手として有名ですね。

この人のファイトスタイルは、シンプルなのですが、ガッツがあっていいです。何故か身長が高くなるクツ、シークレットブーツの広告に出ていたのは謎。昔ね。

この人とんでもない怖がりみたいですね。恐怖と経済学で怖がりを呼ぶというのは、相乗効果があって面白いなって思いました。怖いものを余計怖がらせるというか。

凶悪犯罪を犯す少年が戦後と今とでは、どちらが多いのか、という問い。

誰しもが最近、と答えたにも関わらず、実際は戦後のほうが倍近く多かったみたいなんです。これって報道の影響だということでした。昔はそれほど少年の凶悪犯罪に対して報道はさほどされていなかったみたいなのですが、最近は、報道数が多く、加熱しているということから最近のほうが多いのではないか、と誤解釈してしまうんですね。

 

想起可能性ヒューリテック

人が複雑な問題解決などを行う時に過去の思い出しやすい経験などから手っ取り早く答えを導くこと

と解説されていたんですね。

9.11以降アメリカ合衆国では、交通事故が増えて死亡者も増えたとされています。

これは過度の報道によって、飛行機に乗らなくなった人が増えたからだそうなんですね。

 

恐怖心がある時に正しい判断ができなくなる、と遊園地を使って実験をされていました。

人は不確かなものを嫌う傾向にあるのですが、ジェットコースターに載ったあとだとより確率の高い安全な方を選択するような傾向になっていました。

これを、曖昧性回避…確率が未知のものに対してそれを選択しないようにする傾向。と解説。

人は恐怖を感じると、曖昧性を回避し、安全策を摂るようになるということ。

行きていく上では、恐怖心は必要なのですが、これがないとなるとそれはそれで困るんです。恐怖とうまく付き合っていくようにする必要があります。

地震や台風についてどうやってリスクを想定してもらうか、ということが政府の課代となっています。

リバタリアン・パターナリズム

リバタリアンとは、個々人お自由意志を尊重し、すべてを市場に任せること

パターナリズムとは、家父長的な干渉主義

政府が介入したとしても、個人の遺志を尊重するということ。

 

 

今回もなかなか興味深い内容でした。

この恐怖心、というのもなかなかビジネスにつながる点がいくつかあるのではないかなぁと密かに思った次第です。

 

がっちりマンデー!!糸井重里社長の「ほぼ日」ってなんだ??

2017年10月1日 放送放送のがっちりマンデー!!は、糸井重里社長の「ほぼ日」。

最近になってようやく見ました。

面白いですね。ナスダックに上場しているのはびっくりしました。

ネットをはじめたばかりの2000年前後の時に、見たことあったのですが、まだ続いていたと思いませんでした。これがまた、ほぼ日刊といいながら、毎日欠かさず更新されていると言うから驚きです。継続は力なり、を地で行く感じがすばらしい。

なんだかのほほんとした雰囲気を醸し出していて、きっとそうなんだろうなって思っていたのですが、売上は30億円を突破しています。

収入は、広告ではなく、物販。なかでも手帳の売上が7割を占めていました。

閲覧者もすごい多かったはずなので(月100万PV?だったか)、十分広告収入とかあっても行けるだろうにって思っていたのですが、広告がないといった雰囲気が好きなんでしょうね。きっと。

真鍋かおりさんとかブログでブームになっていたその前だったか。ちょっと記憶が曖昧なのですが。

いや、コピーライターのチカラってここまであるんだなって。その糸井さんももう70歳近いし。

若いというか、そのまんまな感じ。

昔からこの人の職業が成り立ってるってのがスゴイって思いました。才能なんですかね。運もあるかと思いますけど、それすらもミカタにつけているような。

でもやっぱり個人事務所というか、糸井重里ブランドが強いんだろうな。

 

 

相棒 第8話「ドグマ」の内田裕也は違います。

脚本:真野勝成
監督:兼﨑涼介

ゲスト:岩井秀人 内田裕也

今回は外来種のジゴクバチによる殺人。

そんなのいるのか、と思って調べた人多いと思います。私もその一人。

これ、ヒアリを思い出してしまいますよね。印象もあったり、あとあと面倒くさい事になったりしないようにってことで架空の無視を使ったのだと思います。

 

今回もスローモーションシーンがありました。イママに比べると少ないかな、と。あの犬追っかけたシーン、いるのかな(笑) いいフェイントにはなったと思いますけど。

 

今回ゲストの岩井秀人さん。

始めてみました。なかなか重みのある役でしたね。

過去引きこもりだったというなかなかの経歴の持ち主。劇団をやっているので、こっちに来たらぜひ見てみたいな、と。

http://hi-bye.net/iwai

 

もう一人のゲスト、内田裕也さん

あの内田裕也かと思ったら、全くの別人。

東京地検特捜部の黒崎さんでした。今回で高松に飛ばされることになったので、もう見る機会はないかもしれませんね。。。涙

反町より大きいってことは相当大きいなって思っていたら、なんと187センチ。でかい。

http://www.tamura-pro.jp/nakahara.html

 

自分でロックじゃない方って言っちゃってますね。

 

今回も伊丹さん、出番少なかったなぁ。

 

■メモ

スコットランドヤード、外事三課

日記の魔力 表三郎

何か日々の記録を、ということで日記に興味を持っていました。

このブログでも書いていましたが、5行日記、続かず。。。

5行日記でも続かないのに、普通の日記なんて続くわけがありません。

 

しかし、日記に興味を持って一応プールはしてあったので、読んでみました。

 

あらゆるログをつける、ということなのかな、と独自の解釈。

そしてたまに読み返す。

 

記録をつけることによって余計な考えをしなくてもいいんですよね。また別の大事な考えをすることができる、と。

 

 

なんだか自分を尊重してくれる、自分に自信を持たせてくれる、そんな日記の書き方を推奨しています。

2004年8月30日とかなり古い発刊なのですが、かなり面白かったです。

これ、もう一回読みたい。

ツイッター:https://twitter.com/omotesaburo

※botかと思っていたら、botでした。(汗)

 

 

 

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刑事だって人間なんだ

ドラマを見ていて思わず書き留めてしまったセリフ。

 

刑事だって人間なんだ。
迷っていいんだ。迷うからこそ、自分にとって本当に正しいものが見えてくる。
本当にすべきことは何か、覚悟を決めてしっかりと利用されろ。

あとは、

組織、上に従うだけ

正義 何が正しい?

という殴り書き。

 

勘の鋭い人ならすでにわかると思いますが、私自身忘れていました。どこかで聞いたことあるセリフ…。

どうしても思い出せなかったので上のセリフで検索すると、小さな巨人の第8話で香坂刑事が言っていたセリフ。

なんとなく蘇ってきました。

撮りだめしてイッキに見ました。なかなかおもしろかったですね。

長谷川博己のイメージが変わりました。どうしてもMOZUの東和夫のイメージが強くて。

これでシンゴジラちょっと見てみたくなりましたね。

俳優から入るって、ミーハーですかね。

 

オイコノミア 悩める上司・部下へ 上下関係の経済学

オイコノミア 悩める上司・部下へ
上下関係の経済学

ゲストは大久保佳代子。
相方は大竹文雄(大阪大学教授)。
冒頭ではフライドポテト論争について。

上司が居酒屋で好きなもの頼んでいいぞって言うと、部下がフライドポテト頼んで怒られたってもの。
これでネットで論争になったみたいなんですね。

これは私はわりとどうでも良いかな、という部類。
未だになんで怒られるのかがよくわからないんですよね。
ファミレスじゃないんだってことですかね。

まぁそれは置いておいて。

さて、ここで大竹教授。
失敗 → 部下を叱る → ミスが減った
というスパンがあるのですが、これって最近では因果関係がないとされている。

で、街頭モニターみたいな感じで何人かに的に10回ボールを投げてもらいその平均点を出す。
その後2回本番で、どうだったか、というもの。

的には点数があって、中心から外側に向かって得点が下がっていくもの。

1回めが平均より下だった人が、2回めでは上がり、
1回めで良かった人が2回めで下がる、という症状が見られたんですね。

結果からはどちらも平均に近づくということ。

統計学的には、「平均への回帰」と言われるもの。

これを聞いて、なるほど、という感じ。
NBAバスケの選手で、ダークノビツキーという有名なシューターの選手がいるのですが、ファイナルの前半で、シュートが全く入らずダメダメだったのですが、後半神がかった成功数をおさめていたのを思い出しました。

この結果から、先ほどの叱るイコール成績が上がる、というのは結びつかない、ということでした。
しかし、又吉は、サッカー経験者で体育会系。必ずしも全員が全員そうではないだろう、と1つ付け加えていました。

■又吉のロケ
人材育成コンサルタントの鳥原隆志さんの会社へ。

ここでは、インバスケットというものを教えている。
それは、ある状況を設定して、限られた時間内に与えられた案件を処理するというようなビジネスシミュレーションゲーム。

面白そうだがしんどそう。。。
立場的にゲームを仕掛ける方なので、来年の新人研修はこういったことも考慮するのも一つかな、と。いや、範疇外ですけど。

これで、判断力、問題解決力、部下指導力を養うということが目的。
企業で課長や部長への昇進試験、官公庁での研修にも利用されている。

いくつも本を出版されているので、参考程度に手にしてみるのもひとつかと。

又吉にも幾つか問題を出していました。
自分がやるか、部下にやらせるか、という問に、あえて一つ上のレベルの難しい問題を出し、失敗という経験をさせるのもいい、ということでした。

失敗させる経験は、投資と捉えること。

▼クラッシャー上司
・仕事熱心で業績が良い
・部下をこき使う
・失敗するとネチネチ責め、部下を精神的に潰す

◎ゲスト登場
精神科産業医
松崎一葉
→ クラッシャー上司の名付け親

●選好の内生性
人の好みや考えは、経験や環境によって形成されるということ

クラッシャー上司対策 ロールプレイングを行い、自分自身に経験してもらい、わかってもらうことが大事。これによって、クラッシャー上司を減らしていく。

私が今の会社入ったばかりの頃は、ほんと、その人に関わっていた人はことごとく辞めていくというまさにそれだったのですが、彼に経験させても同じだろうな、と勝手に思っていました。私も辞めそうでしたし。。。
クラッシャーは本人がクラッシャーだということに気づいていない。

それよりも今すぐ何とかしたいという、短期的に解決したい、この状況から脱出したいという場合は、クラッシャー上司の部下だった人に会いに行くというのも一つ。
気持ちをシェアして楽になるということなんですね。その人自身はそれをクリアしているわけですから、クラッシャーに対してのマニュアルを持っているはずなんだということなんですね。

あとは会社と関係ない友人に話すというのも手段。認知してもらい、ストレスを和らげていくということ。

今回は上司と部下の関係でしたが、ドコに言っても会社勤めをする限りではこの関係はあります。
部下が上司を選べるわけではないですしね。

新人研修でものすごく評判が悪かった子が、希望の課からは断られ、電話サポートに回されていたのを見ました。
そこの上司とは3年目に突入しそうですが、ウマが合わないのかわかりませんが、未だに毎日叱られています。

オイコノミア「おしゃれの秋!ファッションの経済学」

今回の相方は大阪大学教授の大竹文雄さん
ゲストは篠原ともえ。
いやこの人キレイになった。でも元々こんなキャラだと、難しかったかもしれませんけどね。でもこっちのほうが好き。
現在はデザイナーもやってるとのこと。

 

又吉が求めるファッションは微妙な違和感。

冒頭では「流行がどうして起こるのか?」ということに注目。
大竹教授がオセロで開設。

新しいファッションなので、少々値段が高めの人がいる。
クロの中にシロが一つの状態。
安くなったりして徐々に広まっていくと最初に買った人は段々と面白くなくなってくるんですよね。
そうなるとまた違う色を求めてさまようわけです。
違う色、例えば赤が出てくるとそれに飛びつく感じ。
シノラーというのはそういったことから始まっていったみたいですね。

経済学でそういった人はスノッブという。
スノッブとは人と違うことに価値を感じる人のこと。
また、バンドワゴンとは人と同じことに価値を感じること。行列に並びたくなる人達ですね。
ラーメン屋とか行列ついてると並びたくなります?
これ、行列の長さにもよりますけど、あとは価値というか。
いつも行っているところが行列だと他行きますし、意外と全然並んでいないところでもおいしいところはありますしね。

コンサバがもてるということで、篠原さんもやってみたみたいですけど、上下同じカッコした人とすれ違ったらすごい恥ずかしかったって。

 

ここで、売る側としては価格競争に陥るよりも、差別化を量ることが大事。

●差別化…他の商品と明確な価値の違いを提示すること。
しないと自分がつけたい価値をつけれないんですね。

●独占力…差別化によって他にはない商品を作ることで、競争相手をなくすことができる力のこと

ここで企業をピックアップ。
企業名はNHKなので、表示されませんでしたが、社長が近藤広幸ということで、マッシュグループということがわかりました。

私も知らなかったのですが、検索するとすぐに出てきました。
元々はCGの会社だったのを12年前にアパレルに進出。
そもそもクローズアップされた原因は値段の付け方にありました。
それは、「見た瞬間に決める」ということ。
原価とか考えずにパット見て決めるみたいです。一般的な服の値段の決め方、セオリーをすべて無視。
ということで、制作チームとは価格設定の時に、ぶつかることもありそうな感じでした。

これがいくらだったら買うか、お客さんが驚くような価格を付けていっているんですね。

「ウチがやっていることを同じことができるならやってみろ」
というスタンス。

これも差別化ですし、そのスピリッツというのはファンがついてくるんじゃないかな、と感じています。
ここからある意味独占力につながっていくんですよね。

このお店にい行けば、ここにしかないものが手に入る、値下げもされない経験が繰り返されて、それがブランドとしての信頼となり、重ねられていくわけです。

★自由に価格をつけるには独占力をつけるべし★

 

 

消費者の中に起きている変化があって、服や靴に書けるお金が年々減っているというデータがありました。
消費者にとって、ファッションの意味が福でなくなってきているという内容。

 

経済学でいう「地位財」。
他人と比較することによって、自分の取っ手の勝ちが異なるもの。

家を建てるとして、自分は3000万円の家を建て、周りが2000万円だった場合と、自分が5000万円でまわりが6000万円だった場合を考える。

周りとの比較でそのものの価値は変わってくる。
それによって自分が受け取る価値は随分違う、ということが地位財。

これが服にもあると考える。
周りが高いのに自分が安いと…?
周りによって自分お服の価値が違ってくるわけです。

服には地位剤の傾向があったが薄れてきているということ。安くまとめているのが今は主流?

今は洋服のレンタル屋さんが繁盛しているそう。
月額で新品の服係放題。

これによって新規の客層が増え、売上にもつながっている。

●「保有バイアス」
一旦自分が保有すると価値が高くなり、手放すことに抵抗を感じてしまう傾向にあるということ。

これは個人的にも聞いたことありますし、自分も全くそうだと思いました。

又吉が売りにって安すぎると「じゃあ持っておこう」となってしまう、と言っていましたが、まさしくそうだし、自分もそんな場面結構ありました。

他の人からしたら大した価値でもないんですよね。きっと。

◎何かを決断する時に消費される意志力はつかうたびに消耗していく。

これって「決断疲れ」と似たような感じかなぁ、と。
仕事で立場的にいろいろと決めなければならない場面が増えてくると、プライベートでは力を発揮できないなんてときがありました。
燃え尽き症候群じゃないですけど、地元のイベントでも同じような立場になったんですが、ほとんど人任せでした。
なるほど、と自分自身で納得。

スティーブ・ジョブズがこれに近いものがあるんじゃないかということでピックアップ。
いつもクロのタートルネックとジーンズという出で立ち。
自分のクリエイティビティが確立されているひとはそこに注力しているので他に使わないということ。

 

●まとめ●
今回のオイコノミアは、自分の経験と重なるがいろいろとあって、共感できる部分が多々ありました。
客層にも作り出している側と、それに乗る側と両方知っておいて、どちらに注力をすれば、どういう結果になるか、ということを考えながら戦略を練っていくと、より納得のいく結果が得やすくなるのではないかな、と思いました。

 

 

先人たちの底力 知恵泉「三代目・徳川家光 組織を上手に受け継ぐには」

二宮直輝アナ、3代目店主らしい。
結構好きな番組ではあるのですが、録画溜めしていて消化しきれていないんですね(汗)

初代店主の名言
「千鳥足でも前に進め」
井上二郎アナウンサーが書いたっぽい。

 

よくわかりませんが、とにかく前に進むということが大事なんでしょう。
いろいろと人生の壁にぶち当たって、砕けそうになったとしても
なんとしても前へ進むことが大事だ、と。
とにかく番組を進行させろってことですかね。

 

結構長いことやっているんですね。これ。
井上次郎さんがやっていたことは知らなかった。

wikipedia では2013年4月から放映しているみたいです。
とすると4年目ってことですか。

 

ちなみに二代目は近田雄一アナ。

ゲストは東尾理子、山本博文、林家正蔵。
なんとなくそれっぽい人たち。
何代目とか親の七光りとか。

 

山本博文さんは
東京大学 史料編纂書(しりょうへんさんしょ) 教授
史料編纂書というのは、日本史に関する編纂と刊行を行っているところ。
この編纂という言葉、初めて聞きました。

編纂とは
いろいろの材料を集め、整理・加筆などして書物にまとめること。編修。「辞書を編纂する」
出典コトバンクとあります。

 

さて、今回の主役は、徳川家光。
江戸幕府 三代将軍。

とすると、水戸黄門のことかなぁって思っていたのですが、
全くピックアップされていませんでした。テーマはそこじゃない、と。

 

名門徳川家に生まれ、二十歳で将軍就任。
プレッシャはー尋常なものでないだろう。

子供の頃に家康が3代目将軍は家光、と指名をしたとのことでした。
年長が後を継ぐ。大方針を示したんですね。

 

昔は確かにそうでしょうね。
能力があろうがなかろうが長男がつぐ、ということなんですね。

 

■人の心をつかむには
・先輩が話しかける(東尾)
・名前で呼ぶ。(正蔵)

家康が祀られている日光東照宮
群馬 元祖のものがある 日光東照宮は質素だった

それを家光がド派手に。
彫像2500。
絵 500枚。
家みつはなぜ作り直したのか、というところ。

個人的には、やっぱり冒頭の、自分を将軍にしてくれた家康に
感謝しているんじゃないかと思うんですけどね。

 

飾られている彫像には意味があるんです。それぞれ。
・龍
・舜帝
・麒麟 狩野探幽画
情け深い動物
本当に平和な世の中にしか姿を見せない

・眠り猫
裏側には 遊ぶ雀
天敵の猫がいるのに遊べる

 

家光は日光に9回も参拝
これは歴代将軍では最多

 

■林家正蔵が最後の締め
「一生懸命生きること」
見ててくれる。
どれだけまっとうに努力しているかは周りの人たちがしっかりと見ている。

個人的に、この林家正蔵さんはあまりパッとしない印象だったのですが、
この一言は重みがあるなぁと思いました。
実は最近通ったお医者さんにもいわれたんですね。
まわりを納得させたければ、マジメに一生懸命がんばることって。
そうすればちゃんと見ているからちゃんとついてくるよ、と。

なんだか共感するものがありましたね。

 

■追記メモ(第2回)

 

組織づくりを行った。(改革?)

 

大岡越前、遠山の金さんも家光がいなければいなかったキャラ。

これまでの重役は大老という役職を準備。

人に頼る政治から
組織が行う政治システムへ。

 

先代から引き継いだシステムを上手に変えた。

うまくシステムを変える。

 

これは面白い。

 

家康はカリスマ性がある。自分が支持すれば動いてくれる。

経験もないのに人を使わなければならない。

組織にすればその上に自分が乗ることができる

 

今の風をわからないとだめ。
客に合わせるのではない。

 

こぶ平(林家正蔵)
先代を手本にして 今をしっかり生きる

 

正直あまり一般人に通用せんなぁ。